株式投資

初心者でもだいたい儲かる!IPO株の魅力

IPOとは?

IPOとは「Initial Public Offering」の略で、新規公開株式と言われています。新規上場する際に株式を発行して資金調達をすることを指します。

IPO株への投資は儲かる可能性が極めて高く、利益が投資額の2倍・3倍になることがよくあるため非常に人気があります。勝率が極めて高いことからIPO株にしか投資しない投資家もいるくらいです。

IPOの魅力

IPOの魅力はローリスクミドルリターンであることです。

  • ローリスク:資金が目減りしない
  • ミドルリターン:利益が投資額の2倍・3倍・・10倍となることも

ローリスク

IPOの株を購入する場合は、大変人気があるため抽選となります。

抽選に申し込むため(抽選枠を確保するため)にいくらか資金を用意するのですが、IPO株の抽選が外れた場合は資金が返ってくるのです。そのため、資金の目減りが無く抽選に外れても何度でも挑戦できるのです。

ミドルリターン

IPO株は上場前に、業績や投資家の購入需要を考慮した結果、証券会社によって上場前の株の価格が決まります。この価格は非常に保守的に見積もられているため、上場後に値上がりすることが多いのです。

2倍、3倍となることはざらで上場前に1株2,000円のものが、上場日に1株4,000円や6,000円になります。つまり、、、

20万円(2000円×100株)購入⇒上場日に40万円で売れる

利益20万円!!これがざらに起こる!

中には10倍(40万円で購入した株が400万円)となることも!

宝くじと似ているようで、宝くじのようにリスク(出費)が無く、宝くじよりも当たりやすい確率なのでやらないことが損です。本当にもったいないです。

IPOのデメリット

こんな魅力的なIPOにもデメリットはあります。

  • なかなか当たらない
  • 損する可能性もある

なかなか当たらない

先ほどからお伝えしている通り、IPOは大変魅力的な株のため、購入希望者が多く一般の人が購入するには抽選となります。

資金があればある程、枠を広げることが可能なので資金力がある人に軍配が上がりやすいです。本気の人は1億円を平気でIPO株にかけます。

おおまかな予測とはなりますが、上場する企業は年間100社近くあるため、資金100万円用意できたとすると年に2,3回当選すれば良い方だと思います。

なかなか当たらない⇒対策

それでも資金力の少ない初心者が当選する確率を上げる方法はいくつかあります。

  • 資金力に関係ない証券会社(一人1票の完全抽選を採用)で勝負する
  • IPO株当選に有利なポイントを貯めまくる(SBI証券のチャレンジポイント)←オススメ!
  • 家族にも協力してもらい口座数を確保する

最初は年数十万円儲かれば十分ですが、何年も経過し資金が貯まってくれば、さらに確率が上がってきます。長く続けた方が有利ですので、銀行口座に眠らせているだけのお金があるなら迷わず挑戦しましょう。

損する可能性もある

いかにIPOと言えども、株ですので損する可能性はあります。それは利益のでないIPO株を購入してしまうことです。

利益のでないIPO株とは投資家に不人気なのに上場するような企業の株(直近の業績がわるかたり、不人気の業種だったり)です。

こういった株は上場日に高騰せず、むしろ下落して損してしまいます。いかに確率が低いといえども株ですので損するリスクについてはしっかりと検討してください。

損する可能性もある⇒対策

ただ、こういった不人気の銘柄を事前に確認することは簡単です。IPOは人気が高い分、事前に業績等を確認し評価してくれている投資家が大勢います。そのような方々の神ブログを複数確認し、事前チェックを済ませておけば9割近くは負けないです。

IPO株で儲かるまでの流れ

次にIPO株で儲けるまでのフローを簡単に紹介します。
IPO株で儲けるための手順は4ステップです。

  1. 証券口座を開設する
  2. IPO株の情報を調べて申し込む
  3. 抽選を受け当選する
  4. IPO株を初値で売る

詳しくは以下に記載していますので、確認してみてください。

IPOの始め方4ステップ!口座開設、株の調べ方、IPO株の購入~売却までIPO株で儲けるまでのフローを簡単に紹介します。 IPO株で儲けるための手順は4ステップです。 証券口座を開設する I...

まとめ

正直、IPOをやらないことはとてももったいないです。

最初は年数十万円儲かれば十分ですが、何年も経過し資金が貯まってくれば、さらに確率が上がってきます。長く続けた方が有利ですので、銀行口座に眠らせているだけのお金があるなら迷わず挑戦しましょう。

ただ、資金が貯まらないうちはなかなか当たらないので、最初のうちは他の運用に回して資金が貯まってから勝負するのもありだと思います。

リスクとベネフィットを考えて、実践することをおすすめします。