【4章 実践編】資産運用

【保存版】資産運用で4900万円!リスク嫌い20代・30代がやるべき投資

老後の問題や家のローン返済、子供の学費資金等、多額のお金を用意するにあたって、思い浮かぶのが資産運用かと思いますが、

資産運用するにも何から手を付ければよいのかわからない、実践しているが不安が拭えないという方も多いのではないでしょうか。

そんな方に向けて私が実践しているリスクを抑えた運用方法をご紹介します!

1度設定し放置するのみで、私の計算では4900万円の資産(2500万円以上の利益)を生むことができるのでは、という手法ですので、ご一読いただけますと幸いです。

このまま仕事だけしていては裕福な暮らしはできない

私が資産運用を考えたきっかけですが、裕福な暮らしがしたい、そのためにはお金が欲しい、それも手間がかからずお金が増えたらいい!というのが率直な考えでした。

仕事をして節約をして貯金が増えていくかと言えば、そうでもありません。

そもそも私は資産運用など知らず、仕事だけ頑張って貯金をしていくのだと思っていたのです。

親もそうだったので、それが普通と考えていました。

世の中にもそういう方は多いと思います。

 

しかし、24歳で就職し初年度の年収は350万円程、貯金は50万円くらい。

翌年は仕事を覚えてきて、残業代込みで年収500万円、この年の貯金は100万円ちょっとでした。翌年も同じくらいです。

残業を頑張って年収500万円。手取りは370万円程のため、

貯金は1年で100万円~130万円できるくらいでした。

単純計算で10年で1000~1300万円貯まることになります。

これって、どうでしょうか?

 

10年で1000万円!やった~と最初は思いました。しかし、仕事は大変ですし、キャリアアップにつれ責任重大な仕事を任されるようになり、負担が大きくなります。

また、毎年100万円の貯金をして感じたことは裕福な暮らしはできていないということです。

家賃7万円の1LDKで、お昼はお弁当を作っていったり、欲しいものは適度に我慢してやっと100万円。

このまま今の仕事をしていては私が思う裕福な暮らしはできないのではないかと気づきました。

銀行への預金はリスクでしかない

加えて、色々調べているとある事実がわかりました。

「銀行にただお金を預けることはリスクである!」と。

銀行が破産したら、、、とかそういう問題ではなく、

銀行に預けておく行為そのものがリスクであると学びました。

金利は0.0…と小数点以下で全く増えませんし、長期的に見れば物価は上昇しており、現金の価値が時間を追う毎に下がっていくのです。

言われてみればそうかもしれませんが、調べてみるまで銀行への預金がリスクであるとは考えもしませんでした。

会社の給料は銀行にふりまれるわけで、そこから生活に必要な分だけ引き落とし、残りは全額銀行に貯金するのが当たり前だと思っていたからです。

資産運用という選択:2500万円以上の利益を生む作戦!

かと言って、いきなり仕事を辞めて一攫千金を目指す程のリスクは負えません。

今の生活を保障しつつ、資産が増えていく方法はないかと模索すると、資産運用という選択に至りました。

資産運用は短期間で劇的にお金が増えるものではありません。

お金がお金を生む仕組みを時間をかけてつくっていくものになります。

仮に、毎月6万円(年間72万円)を30年間貯金に回した場合の最終的な資産は2160万円となります。

一方、毎月6万円(年間72万円)を利率5%で30年間資産運用した場合、4912万円の資産になります。

これは非課税の場合の計算となりますので手元に残る金額はもう少し少ないです。

ですが、つみたてNISA(年間40万円までの投資額に対する利益の税金負担が免除される仕組み)を利用することで、利益は約2500万円以上と踏んでいます!

※つみたてNISAは20年間しかできないため、途中でつみたてNISAを止める必要があります

しかもリスクを限りなく抑えている投資のため、やらなければもったいないです。

初心者にオススメ!リスク嫌いな私が選んだ投資先の条件

それでは本題の資産運用について紹介します。

株、FX、不動産、仮想通貨、投資信託、ソーシャルレンディング、ロボッドアドバイザー等々、資産運用をするにも選択肢がたくさんあります。

その中で以下を重視して、投資先、運用商品を決めることにしました。

【資産運用する商品を選ぶ条件】

  • リスクが比較的少ないもの
  • 年利5%前後を目指せるもの
  • 手間がかからないもの

リスクが比較的少ないもの

資産運用するには大きい・小さいはありますがリスクがつきものです。

しかし、私は今の生活から更に切り詰めていくのが嫌なので資産が減るリスクが大きいものは極力避けたいと思いました。

そのため、リスクは低いながらもある程度の金額(具体的には金利5%程)が増えるものを勉強し、探しました。

リスクがあると言っても資産運用に回した資金が0円になるのではなく、1,2割の減少程度で抑えられるものです。

年利5%前後を目指せるもの

年利5%を維持できれば、大きな資産となります。

前述したとおり毎月6万円を30年間、5%の利率で資産運用した場合2500万円以上の利益を生むという話をしましたが、仮に毎月3万円を積み立て、20年間運用した場合でもTotal1200万円以上の資産、利益として500万円増の利益を生み出すことになるのです。

【金利5%、毎月3万円積立、20年間運用】

元本:720万円⇒運用結果:1222万円

約500万円の利益!

(グラフの青い部分が資産運用で増えた部分です)

毎月3万円、20年間でも500万円は儲かります。毎月6万円が難しくとも3万円ならいかがでしょうか?

毎月3万円を生み出すヒントを以下にまとめておりますので、資金調達が難しい人は確認してみてください。

無駄遣いをやめれば年24万は節約できる!無駄遣い例とその対処法お金持ちは無駄遣いを好みません。納得できることに大金をかけ、無駄だと思ったことには一切お金を使いません。無駄遣いを無くすと色々なメリット...

そしてこの金利5%という数字も商品選びさえ間違えなければ決して無理ではない数字なのです!

手間がかからないもの

いくら利益を生み出したとしても作業が多いようでは意味がありません。

仕事や家事がある中で、デイトレーダーのようにPC・スマホ画面にへばりついておくこともできません。

何より、手間がかかるのは長続きすることができず、途中で止めてしまう可能性があります。

そこで1度設定・購入したら原則放置、せいぜい年に1,2回のチェックくらいのものを探しました。

リスク小、手間小、年利5%を目指せる投資

  • リスクが比較的少ないもの
  • 年利5%前後を目指せるもの
  • 手間がかからないもの

の3つが揃う投資先は以下です!

【リスク小、手間小、年利5%を目指せる投資】

  • 投資信託・ETF
  • 高配当株投資
  • (IPO)
  • (ロボッドアドバイザー)
  • (不動産投資)

ロボッドアドバイザーについては、手数料が高いこと、比較的新しい手法ではあるため、年利5%出せるか現時点での情報では確度が高くないことより、括弧書きとしています。

IPOについてはお金のかからない宝くじみたいなもので、手間は少しかかりますし、年利5%は難しいのですが、価値ある手法ですので括弧書きで記載しました。

不動産投資も5%を目指せる良い投資ですが、しっかりとした知識が必要で安易に手を出すとカモにされます。難易度が高い投資となります。

投資する商品を選ぶポイント!

何より投資を安全に行うには押えておくべきポイントがあります。

リスク0にも関わらずお金が増える方法は無いと言っても過言では無いですが、リスクを限りなく『0』に近づけることが可能なのです。

それは長期・積立・分散の3つを意識して投資を行うことです!

この順でやればOK!資産運用でやること!

これらを踏まえ、極力安全に資産を増やす方法は以下です。

この順番で実施していけば、ローリスクで資産が増えていくと確信しています!

  1. 給料3か月分の現金を手元に残しておき、それ以外のお金は全額資産運用に回す
  2. 投資用の口座を開設する
  3. 投資信託の積立投資
  4. 米国VIベアETFを少額(数万円程度)買って放置
  5. 手元に置いた給料3か月分の現金で、IPOポイント(SBI証券)を貯める

詳しく見ていきましょう!

給料3か月分の現金を手元に残しておき、それ以外のお金は全額資産運用に回す

リスクが少ないものを選んだとしても、資産が減る可能性はどうしてもあります。

そのため、生活に支障をきたさない余剰資金で資産運用することが鉄則です。

具体的には給料3か月分の現金を手元に用意しといて、それ以外のお金は余剰資金と考え、全て資産運用に回すべきです!

給料1か月分の貯金(毎月の給与) 1か月の生活費として回すお金
給料3か月分の貯金 緊急時に備え、手元に置いておくお金
それ以外の貯金(余剰資金) 投資や自己啓発に使用

給料3か月分の現金が手元にあれば、急な出来事にも大抵のことには対応できます。

給料3か月分は既に貯まっている方もいるかもしれませんが、下記の方法に従えば、遅くとも1年3か月後には無理なく給料3か月分は貯まります。

ずぼらな人でも貯金できるコツを4ステップで紹介!自動化できる口座を作れば貯金効率が格段に上がる~1章-4~ 貯金しよう!と思っても、いつの間にか使っていたり、収支の把握が曖昧で使途不明金が発生したりと、なかなか続かなかった経験はないでしょうか...

焦る必要はありません。

貯金の期間は株や投資の勉強期間だと思い、3か月分貯まるまで待ちましょう。

それがいつか自分の身を守ることとなります。

また、投資を行う余剰資金についてもすぐに現金化できるものに投資しますので、給料3か月以上分の突発的な出費が万が一発生しても投資口座から引き出すことは可能です。

ただ、iDeCoについては60歳あるいは65歳まで引き落とすことができないので注意が必要です。

投資用口座の開設

お金の準備が整いましたら次は投資用口座を開設します。

投資を行うには普段使用している銀行の預金口座では取引することができず、証券会社の口座を開設する必要があります。

開設して頂く口座は2つです。

  1. SBI証券か楽天証券で”証券口座”と”NISA口座”を開設する
  2. GMOクリック証券でCFD口座の開設を行う

①SBI証券か楽天証券で”証券口座”と”NISA口座”を開設する

つみたてNISAの口座開設はどこの証券会社でも問題ありませんが、

手数料が安いこと

取り扱っている投資信託が多いこと

毎日自動で積立投資ができること

この3つの観点からSBI証券もしくは楽天証券のどちらかで開設すれば間違いないです!

SBI証券は、ネット証券口座開設数1位や2020年オリコン顧客満足度ランキングネット証券部門1位等、多くのユーザーから支持される安定の証券会社です。

NISA口座開設数も主要ネット証券No.1に輝いておりますので、まず間違いないでしょう。

加えて、SBI証券は後述するIPO株の売買でも登場しますので、SBI証券での開設をしておけば作業が1度に済んでしまいますのでお勧めです。

▼SBI証券口座開設はこちら▼
SBI証券

※SBI証券の証券取引口座をお持ちでない方は、証券取引口座を開設し、

この口座開設と同時にNISA取引口座も申し込むかたちとなります。

いずれにせよ証券取引口座およびNISA取引口座の口座開設はどちらも無料です。

 

また、SBI証券と同様、ネット証券の大手である楽天証券もまず間違いないです。

楽天証券については楽天スーパーポイントも貯まるため、私は楽天証券でつみたてNISA口座を開設しています。

▼楽天証券口座開設はこちら▼

 

②GMOクリック証券でCFD口座の開設を行う

後述しますが、米国VIベアETFというCFD取引を行うために必要な口座となります(無料で口座開設可能です)。

米国VIベアETFはGMOクリック証券のCFD口座でしか取扱いがありませんので、GMOクリック証券で口座開設を行う必要があります。

※GMOクリック証券の証券取引口座をお持ちでない方は、証券取引口座を開設し、この口座開設と同時にCFD取引口座も申し込むかたちとなりますが、いずれにせよ証券取引口座およびCFD取引口座の口座開設はどちらも無料です。

口座開設に必要なものはマイナンバーと運転免許証等の本人確認書類となりますが、個人情報は守られますので問題ございません。

投資信託の積立投資

上記①のSBI証券もしくは楽天証券でNISA口座を開設した後は、NISA口座を使い、投資信託で資産運用をすることです!

そもそも投資信託、つみたてNISAとは?

  • 投資信託とは、金融機関が投資家からお金を少しずつ集めて投資のプロが株式や債券の分散を行い運用してくれる金融商品です。
  • つみたてNISAとは、少額からの長期・積立・分散投資を国が支援するために制定された非課税制度のことです。投資によって得られた利益に対しては通常約20%の税金がかかりますが、これが0%になります。

つみたてNISAのメリットは?

つみたてNISAの最大のメリットは、投資によって得られた利益に対する税金が0%になることです。投資信託を運用して10万円の利益が出たとしても手元に残るのは8万円ですが、つみたてNISAなら本来の課税分ももらえるのです。

他にもつみたてNISAには以下のメリットがあります。

  • 金融庁が認めた金融商品のみが対象なので初心者が始めやすい
  • 非課税期間が長い(20年)
  • 購入時手数料無料
  • いつでも口座からの引き出しが可能
  • 少額(最低100円)からスタート可能
  • ほとんどほったらかしでOK
  • お金が無くなったらいつでもやめられる

銀行への貯金ばかりで、投資をしない日本人に投資を実施してもらおうと国が優遇をきかせている制度ですので、投資を実施するうえで使わないのは非常にもったいないです。

つみたてNISAの詳細については以下でも紹介しております。

つみたてNISAのメリット,デメリットは?シミュレーション結果も紹介車の買い替えや家のリフォーム、老後資金や子供の将来のためにまとまった額の貯金をしたいという方も多いと思います。また、この金利が低い時代に...

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)がおすすめ!

つみたてNISA口座の開設が完了したら、運用する商品を決めます!

運用商品は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」がおすすめです。

eMAXIS slim 米国株式(S&P500)はS&P500指数を構成する米国株式に投資している投資信託です。簡単に言うと、アメリカの有名な会社500社の株をちょっとずつ詰め合わせた投資信託で低コストで運用できるのが特徴です。

つまり、eMAXIS slim 米国株式(S&P500)を選ぶだけで500社もの会社に分散投資が実現しているのです。

【もう少し詳しく】eMAXIS slim 米国株式(S&P500)を分解して解説します。

  • eMAXIS slim:三菱UFJ国際投信が業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続けているファンドシリーズ。
  • 米国株式(S&P500):S&P500は米国投資情報会社「スタンダード・アンド・プアーズ社(S&P)」が算出しているアメリカの株式市場の動向を表す代表的な株価指数(インデックス)です。

S&P500はアメリカの経済に投資しているようなものです。アメリカの経済は数十年、数百年単位でずーっと成長し続けてきました。各国を牽引しているアメリカは世界で唯一今後も人口が増加すると予測されており、まだまだ成長していくと言われています。

(画像:世界経済のネタ帳

S&P500のこれまでの成績を見てみると下落した年がとても少なく、S&P500への投資は平均年利が9.7%ととても高いです。

【つみたてNISA】初心者におすすめ!eMAXIS slim 米国株式(S&P500)の魅力つみたてNISAの商品を金融庁が絞ってくれているとはいえ商品数が多く、どの投資信託にするか迷っていましたが、eMAXIS slim 米国...

アメリカだけに投資するのが不安な方には以下もおすすめです!

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

投資信託商品は自分の好みに合うものを調べて、自分で決めるべきですが、決めきれない方はこれらから選ぶと比較的リスクが少なくおすすめです。

申し込みにあたり、やること

やることは以下の2点です

【やること】

  1. SBI証券もしくは楽天証券でNISA口座を開設する
  2. eMAXIS slim 米国株式(S&P500)を毎月or毎日積立(上限月33,333円)に設定する

eMAXIS slim 米国株式(S&P500)を毎日積立に設定する

楽天証券やSBI証券でつみたてNISA口座の開設を行った後は、eMAXIS slim 米国株式(S&P500)を選び、毎日積立に設定するだけです。私は毎日投資できる形式を選んでいます。

毎日の積立額はいくらにすればよいか?

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)にしたら、毎月無理のない範囲で積立投資を行っていただきたいのですが、投資額の目安としては給料の20%くらいを日にち計算し投資していくのが理想です。

給料が手取りで20万円の人は月4万円までが理想です。

尚、つみたてNISAは毎月上限いっぱいで33,3333円までしか投資できませんので、上限の投資を行って、なおも余裕がある方は他の投資信託や高配当株投資も検討してください。

米国VIベアETFを少額買って放置

米国VIベアETFを少額(1~10万円程度)購入し、後は放置するという方法です。

instagramで有名なアヤタカさんが提唱している方法で、

損しても1万円、爆発すれば1億円にもなるという宝くじ銘柄です。

申し込みにあたり、やること

やることは以下の2点です

【やること】

  1. GMOクリック証券でCFD口座の開設を行う
  2. アプリをダウンロードし、米国VIベアETFを1万円購入する

①GMOクリック証券でCFD口座の開設を行う

以下よりGMOクリック証券でCFD口座の開設を行いましょう。

※GMOクリック証券の証券取引口座をお持ちでない方は、証券取引口座を開設し、この口座開設と同時にCFD取引口座も申し込むかたちとなりますが、いずれにせよ証券取引口座およびCFD取引口座の口座開設はどちらも無料です。

口座開設に必要なものはマイナンバーと運転免許証等の本人確認書類となりますが、個人情報は守られますので問題ございません。

②アプリをダウンロードし、米国VIベアETFを数万円購入する

あとは公式ホームページの手順に従い、米国VIベアETFを数万円分購入するだけです。

手元に置いた給料3か月分の現金で、IPOポイントを貯める

今までとは少し系統が異なりますが、IPOという新規上場株の売買を行います。

他の物と比べ完全放置ではなく少し手間が発生します(1週間のうち5分~10分程度)が、リスクがめちゃくちゃ低いにも関わらずメリットがとてつもなく大きい投資で、リスク0(持ち出し金0円)の宝くじとも呼ばれていますので紹介させていただきます。

 

①で手元に3か月分の現金を置いておきましたが、緊急時以外使うことを想定していません。ですが、このお金も手元に置いておくだけではもったいないです。

そこで実施いただきたいのが、SBI証券のIPOチャレンジポイントを貯めることです。

IPOとは「Initial Public Offering」の略で、新規公開株式と言われています。新規上場する際に株式を発行して資金調達をすることを指します。

IPO株への投資は儲かる可能性が極めて高く、利益が投資額の2倍・3倍になることがよくあるため非常に人気があります。勝率が極めて高いことからIPO株にしか投資しない投資家もいるくらいです。

IPO株の魅力

IPOの魅力はローリスクミドルリターンであることです。

  • ローリスク:資金が目減りしない
  • ミドルリターン:利益が投資額の2倍・3倍・・10倍となることも

数百円~4000円くらいの株を100株単位で購入しますので、2000円で買った株が上場日に2倍の4000円となった場合は2000円×100株=20万円の利益という計算になります。

勝てる見込みがある場合は100株と言わず、200株、300株と購入することをオススメします。

勝てるかどうかの見込みについてですが、

IPOは人気が高い分、事前に業績等を確認し評価してくれている投資家が大勢います。

そのような方々の神ブログを複数確認し、事前チェックを済ませておけば9割近くは負けないと言っても良い程の勝率で実施できます。

私はいつも「やさしいIPO株のはじめ方」を参考にさせていただいております。

初心者でもだいたい儲かる!IPO株の魅力IPOとは? IPOとは「Initial Public Offering」の略で、新規公開株式と言われています。新規上場する際に株式を...

SBI証券のIPOチャレンジポイント

IPOはリスクなしの宝くじのようなもので、非常に魅力的でやらない理由はないくらいの投資なのですが、当選確率がきわめて低いのがデメリットです。

IPOに力を入れている方は複数の証券会社の口座を開設し、IPOのタイミング毎に口座の資金を複数の証券会社に移動させて、IPOの株をゲットしにいこうとします。

慣れてしまえばそんなに時間はかからない作業ですが、1年で100社以上の会社が上場するため、毎週資金移動が発生します。

正直、この資金移動が手間なため、IPOチャレンジポイント狙いのみでSBI証券での口座開設を推奨しています。

▼SBI証券口座開設はこちら▼
SBI証券

IPOチャレンジポイントとは

新規上場株式(既上場銘柄の公募増資・売出は除く)のブックビルディング後の抽選・配分に外れた回数に応じてIPOチャレンジポイントが加算されます。
次回以降のIPOお申し込み時に、IPOチャレンジポイントをご使用いただくことにより、IPOが当選しやすくなるSBI証券のポイントプログラムサービスです。

SBI証券ホームページより引用

要はIPOに申し込みを続けていれば、いつかは必ず当選する画期的なシステムで、SBI証券のみで実施しているサービスです。

資金が減らずにいつか数十万円、数百万円単位の利益を生み出すことができる、やらないことが非常にもったいない投資です。

IPOチャレンジポイントを貯める前に当たる可能性もありますし、

コツコツ貯めていけば、2年後、3年後に美味しい思いをできるので、是非実践しましょう!

IPOチャレンジポイントは神制度!私がSBI証券しか使わない理由についてSBI証券が実施しているIPOチャレンジポイント制度。IPOを始める上では絶対に欠かすことのできないSBI証券の神制度について解説します...

SBI証券の口座開設はこちらからです。マイナンバーと運転免許証等の本人確認書類があれば口座開設できます。

▼SBI証券口座開設はこちら▼
SBI証券

申し込みにあたり、やること

やることは以下です。

【やること】

  1. SBI証券の口座開設を行う
  2. 毎週IPO株をチェックし、抽選に申し込む
  3. 基本抽選に外れますが、IPOチャレンジポイントが貯まるんだと喜ぶ
  4. IPO株に当選したらIPO株の売買を行う

手元のお金が減るわけではありませんし、非常にお勧めの方法です!

口座開設後の手順は以下で解説しています。

IPOの始め方4ステップ!口座開設、株の調べ方、IPO株の購入~売却までIPO株で儲けるまでのフローを簡単に紹介します。 IPO株で儲けるための手順は4ステップです。 証券口座を開設する I...

 

参考:ロボッドアドバイザーで積立投資

ロボッドアドバイザーも比較的ローリスクで実践できる投資の一つです。

私が利用しているWealthNavi(ウェルスナビ)は世界水準の金融アルゴリズムを提供する投資経験者に選ばれるロボアドバイザーで、手数料は1%のみで、海外への分散投資を自動で運用してくれます。

▼WealthNavi申し込みはこちら▼
WealthNavi

この手数料1%を高いと思うかは人それぞれだと思いますが、自動運用で時間も手間もかからないこと、投資の学習や投資商品の選定、資産配分、運用、リバランス等ほぼ全てをお任せで運用してくれていますので、これらを調べる時間を削ると考えたら私は安いと感じています。

また、自身が許容できるリスク度も質問の結果に応じて提案してくれますので、元金を極力減らしたくない人や強気な投資をしたい人等、それぞれの個性に合わせた資産運用をしてくれるのもとても優れた機能です。

私はつみたてNISAで安定の運用をしておりますので、ウェルスナビについてはリスク許容度「5(5段階中一番高い)」と強気に設定しております。

最初に20万円入金し、その後毎月3万円の積立投資を行っているのですが、この設定ですと20年後には750万円が70%以上の確率で1000万円以上になる計算のようです。

▼WealthNavi申し込みはこちら▼
WealthNavi

参考:iDeCo

確定拠出年金と呼ばれる、自分への老後資金を年金とは別に貯めておく=自分で年金を作るというのがiDeCoです。

少子高齢化が進み将来の年金受給額が下がることが想定されるため、国も自分たちで何とかしてもらおうと推奨している制度です。

iDeCoのメリット

メリットとしては以下があります。

  • 積立金額すべて「所得控除」の対象で、所得税・住民税が節税できる
  • つみたてNISAと同様、運用で得た投資信託運用益が「非課税」になる

上述したとおり、将来国が支払う年金の額が下がるために、国が推奨しているため税制面でのメリットが大きい制度ではありますが、デメリットを見てやるか否かの判断をするべきです。

iDeCoのデメリット

デメリットとして注意しておかなければならないことが、積み立てた資産は受給年齢(60歳)まで引き出すことができないということです。

そのため、老後資金を貯める目的でiDeCoを始める分には問題ないのですが、10年、20年と短い期間だけの投資と思って始めると、いざという時にお金をひきだすことができず痛い思いをしますので気を付けてください!

iDeCo口座開設におすすめの証券会社は?

こちらもSBI証券や楽天証券にてiDeCo口座開設ができます。

まとめ:資産運用は以下をやればOK

このまま資産運用せず仕事をし続けると、多大な負担を感じて、定年ごろにはやっと5000万円が手元に残る計算でした。

う~ん。

裕福な暮らしはできていないし、このままでいいものでしょうか。

もちろん結婚したり子どもができれば、結婚式代、養育費、住宅費等、様々な出費が増えていきます。

奥さんも働いてくれていたとしても、そこまで貯金ができるのかは不確定です。

そもそも、こんなに働いてやっと5000万円。

老後資金は最低3000万円~4000万円です。

しかもこれは最低限の生活を営む最低ラインで、優雅な生活を送ろうと思ったらこの倍(6000万円~8000万円)は必要です。

家のローンや子供の養育費を考えると老後までに全然届かないという方も多いのではないでしょうか。

やはり早いうちからの資産運用はとても重要です!

極力安全に、資産を増やす方法のまとめは以下です。

  1. 給料3か月分の現金を手元に残しておき、それ以外のお金は全額資産運用に回す
  2. 投資用の口座を開設する
  3. 投資信託の積立投資
  4. 米国VIベアETFを少額(数万円程度)買って放置
  5. 手元に置いた給料3か月分の現金で、IPOポイント(SBI証券)を貯める

30年間、毎月6万円を貯金に回した場合の最終的な資産は2160万円です。

一方、③④⑤を実施すれば30年間で4912万円の資産になると踏んでいます。

利益は約2500万円です!

これらはリスクを限りなく抑えており、1度設定してしまえば後は放置で良いという、やらなければもったいない投資ばかりです。

知っているか知らないか、1度設定をしてしまうかしないかの差で、周囲の人たちと圧倒的な差を広げることができるので、やる気のある今のうちに設定してしまいましょう。